2008年08月17日
野沢温泉のミニ温泉広場「湯らり」
2005年8月に源泉「麻釜」のすぐ近くに新設したミニ温泉広場「湯らり」。
野沢温泉を訪れたお客様が温泉街を散策の途中で、ちょっと温泉を楽しみながらひと休みできる場所です。
■砂利を敷き詰めた温泉を歩いて足裏を刺激し、全身の血行を良くする歩行浴。

■最近人気の高い足湯、散策の後の足の疲れを取ります。

■温泉卵を自分で作ることができます。冷やす水道も隣に設備されています。

野沢温泉のある野沢温泉村は、長野県の北部に位置し、南側は毛無山の尾根を境に木島平村に接し、西側は千曲川を隔てて飯山市と境をなしています。冬はスキー客で賑わいをみせています。野沢温泉で有名なのは、なんと言っても「麻釜」と「野沢菜」でしょう。麻釜という名は、かつて伐り取った麻(あさ・お)をこの湯だまりにひたし、後で皮をむいたことから呼ばれるようになりました。今でも麻釜は野沢温泉の住民からは台所と称され愛されているほどです。また、野沢菜はおにぎりや食卓で今までに口にしたことは無いほど有名ですよね。冬場だけではなく一年を通していつ訪れても楽しめる野沢温泉が私のお気に入りの場所です。ぜひあなたも家族で至福の時を過ごしては如何でしょうか。きっと満足のできる時間を過ごすことができます。野沢温泉についてもっと詳しいことを知りたい方は「野沢温泉に行こう!日帰り温泉から送迎バスまで情報満載」を訪問して参考にしてください。
- by 日帰り温泉
- at 01:30