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      <title>野沢温泉に行こう！日帰り温泉から送迎バスまで情報満載</title>
      <link>http://nozawa.flavorday.net/</link>
      <description>野沢温泉に行こう！ 野沢温泉で日帰りできる温泉宿や温泉施設、送迎バスの情報まで掲載。また温泉の成分・療養泉・効能まで紹介しています。さらに特典情報まで旬なこのサイトだけの情報もりだくさんです。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 17 Aug 2008 01:30:32 +0900</lastBuildDate>
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         <title>野沢温泉のミニ温泉広場「湯らり」</title>
         <description><![CDATA[2005年８月に源泉「<strong>麻釜</strong>」のすぐ近くに新設したミニ温泉広場「<strong>湯らり</strong>」。
野沢温泉を訪れたお客様が温泉街を散策の途中で、ちょっと温泉を楽しみながらひと休みできる場所です。

■砂利を敷き詰めた温泉を歩いて足裏を刺激し、全身の血行を良くする<strong>歩行浴</strong>。

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■最近人気の高い足湯、散策の後の足の疲れを取ります。

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■温泉卵を自分で作ることができます。冷やす水道も隣に設備されています。

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         <category>野沢温泉のご紹介</category>
         <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 01:30:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>野沢温泉の麻釜（おがま）</title>
         <description><![CDATA[野沢温泉の<strong>麻釜</strong>（<strong>おがま</strong>）は、野沢温泉にある３０余りの源泉の一つで、１００度近い熱湯をこんこんと湧出しています。

大釜・丸釜・ゆで釜・竹のし釜・下釜の大きな湯だまりをなしている麻釜は、<strong>野沢温泉</strong>の奇勝の一つです。

<strong>麻釜という名は、かつて伐り取った麻（あさ・お）をこの湯だまりにひたし、後で皮をむいたことから呼ばれるようになりました</strong>。

現在は麻より特産のあけびづる細工に用いるあけびづるを釜にひたす光景が見かけられます。こうするとあの堅い皮もするりとむけるから不思議です。
昔の人の生活の知恵ですね。

生活といえば<strong>麻釜は野沢温泉の台所</strong>とも称されます。
それは日常から地元の人々がここで山菜や野菜をゆで、野沢菜を洗うなどして利用され、定期的に交代で掃除や管理を行っていることからもお解かりいただけると思います。
温泉がここまで生活と密着して利用されているのは世界的にも珍しいことのようです。


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         <category>野沢温泉のご紹介</category>
         <pubDate>Sun, 27 Jul 2008 13:08:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野沢温泉の「野沢菜」</title>
         <description><![CDATA[信州のおみやげといって、まず思い出されるのが「<strong>野沢菜漬け</strong>」。
野沢温泉は、野沢菜の発祥の地です。
春にはレモンイエロー菜の花が村々を鮮やかに染めて。梅雨には晴れ間をぬって菜種の収穫。「七夜盆」に種まき。晩秋に取り入れ、お菜洗い、漬け込み。真冬に食べ頃に。
近年、野沢菜がガン予防に優れた食品として話題を呼んでいます。

全国に知られる野沢菜漬はその名が示すとおり、ここ<strong>野沢温泉</strong>が本場、発祥の地です。
今から250年前､宝歴6年(1756年)に健命寺八代住職晃天園瑞大和尚が、京へ遊学の折、天王寺蕪の種を持ち帰り蒔いたところ、葉柄・茎丈が大きく成長。南国育ちの蕪が野沢温泉の気候や地味によって変化してできたのが野沢菜の発祥と伝えられています。

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         <category>野沢温泉のご紹介</category>
         <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 14:24:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野沢温泉の特産品「はと車」</title>
         <description><![CDATA[野沢温泉の特産品「<strong>はと車</strong>」は、<strong>あけび蔓</strong>（つる）細工による郷土玩具です。

<strong>アケビ細工</strong>は江戸時代末期の天保時代には考案されていたと言われており、野沢温泉村においても天保時代、池田善右衛門という村人が旅人から蔓（つる）の細工を教わり、簡単な玩具や籠を作って温泉小屋の付近で販売していたと伝えられていますが、当時はまだ量産できる状態ではありませんでした。

その後、弘化２年河野安信氏が「にぎりかんな」を考案して蔓（つる）の厚みを揃えることに成功し、さらに河野藤七氏が「<strong>蔓裂き機</strong>」を発明したことにより、野沢温泉村内につる細工が普及したようです。
その後、スキー産業が盛んになるにつれ、衰退していきましたが、今でも、はと車や籠製品など伝統工芸として受け継がれています。

幸せを運んで来るという伝説もあります。

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         <link>http://nozawa.flavorday.net/2008/07/post_7.html</link>
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         <category>野沢温泉のご紹介</category>
         <pubDate>Sat, 12 Jul 2008 13:23:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野沢温泉のご紹介</title>
         <description><![CDATA[<strong>野沢温泉のご紹介</strong>

野沢温泉のある<strong>野沢温泉村</strong>は、長野県の北部に位置し、南側は毛無山の尾根を境に木島平村に接し、西側は千曲川を隔てて飯山市と境をなしています。

また、北側及び東側は高倉山の尾根境から毛無山東斜面にかけて栄村と接しており、海抜高度差は、村北部の明石(300m)から、毛無山(1,650m)に及び山谷形で起伏が多い地形となっています。

村の総面積は57.95km2、東西9.1km、南北11.5km、周囲38.2kmとなっており、村土はその50.7%を山林が占め(平成8年県統計書)、景観の良さなどから上信越高原国立公園に指定されており、それらの一部を含む297haが現在スキー場区域となっています。

地形は東に三国山脈の傍系としてそびえる毛無山(1,650m)を頂点として、西に流れる千曲川に傾斜し、村内に流れる一級河川の赤滝川、湯沢川、池の沢川はいずれも毛無山に源を発して千曲川に注いでいます。



野沢温泉は、温泉以外にも
・スキー
・野沢菜
・道祖神
・はと車
の村としても有名です。


■<strong>スキー</strong>
我が国のスキー歴を振り返ると、明治44年1月12日、オーストリアの武官テオドール・フォン・レルヒ少佐が新潟県高田で本格的スキー術を教えたのがはじまりと言われます。

そして野沢温泉にはじめてスキーが入ってきたのは、その翌年・明治45年です。
昭和5年には、アールベルグスキー術を日本に伝えたハンネス・シュナイダーがこの地で弾丸のように滑降、あざやかな180度のジャンプターンを見せてくれました。
以来野沢温泉スキー場は、常に日本のスキー史とともに歩んでいます。
今日まで、インタースキーやオリンピック、パラリンピックなど各種スキーイベントを開催、この小さな村から１４人ものオリンピック選手が生まれました。

■<strong>野沢菜</strong>
野沢菜はその名が示すとおり、ここ野沢温泉が本場、発祥の地です。
宝歴6年(1756年)に健命寺八代住職晃天園瑞大和尚が京へ遊学の折、天王寺蕪の種を持ち帰り蒔いたところ、葉柄・茎丈が大きく成長。野沢温泉の気候や地味によって変化してできたのが野沢菜の発祥と伝えられています。

その昔、野沢温泉村の人々の冬の生活は、雪片付けやつる細工などをして冬を過ごしていましたが、こたつにあたりお葉漬け(野沢菜漬)をお茶うけにおしゃべりするのが楽しみだったようです。野沢菜が有名になったのは、湯治客やスキー客によって知られるようになったのです。そして、今年は野沢菜発祥２５０年を迎えました。

■<strong>温泉</strong>
野沢温泉の湯を発見したのは、聖武天皇の頃（724～748年）にこの地を訪れた僧「行基」であるという説、また修行中の山伏が見つけたという説と手負の熊の後をつけた猟師が見つけたという説があります。

江戸時代に飯山藩主の松平氏が惣湯（大湯）に別荘を建て、一般の人々にも湯治を許可した後、多くの人々が湯治という形でこの山里を訪れるようになったと言われています。

また、温泉は入浴するためだけではなく、麻、竹、蔓などを浸して加工し工芸品を作ったり、山菜や野菜を茹でたり洗ったり。最近では、温泉を熱交換し道路の融雪に利用したりと、温泉は、村民の生活に大きく関わっています。

■<strong>道祖神</strong>
道祖神は、ほぼ全国に広く祀られている民間信仰の神で、災厄の進入を防ぐ神とされ、石像などに刻んで村境や辻などに祀っています。
また、子供の成長や子宝祈願、良縁祈願などの対象でもあります。

毎年小正月（１月１５日）に行われる野沢温泉の道祖神祭りは、火をめぐる攻防戦が壮大な規模で行われることで知られているが、いつ始まったかは定かでなく江戸時代後期にはすでに盛大に行われていたようです。

豪壮な社殿造り、華麗な初灯籠、清楚で可憐な木造道祖神作製など行事内容は、以前の様式のまま執り行ない、競技的・美的・全村一致の協力の信仰的要素は近郷にない卓越した民俗行事であり、日本を代表する道祖神行事の一つとして国の重要無形民俗文化財に指定されています。

■<strong>はと車</strong>
はと車は、あけび蔓（つる）細工による郷土玩具です。
アケビ細工は江戸時代末期の天保時代には考案されていたと言われており、当村においても天保時代、池田善右衛門という村人が旅人から蔓の細工を教わり、簡単な玩具や籠を作って温泉小屋の付近で販売していたと伝えられていますが、当時はまだ量産できる状態ではなかったようです。

その後、弘化２年河野安信氏が「にぎりかんな」を考案して蔓の厚みを揃えることに成功し、さらに河野藤七氏が「蔓裂き機」を発明したことにより、村内につる細工が普及したようです。その後、スキー産業が盛んになるにつれ、衰退していきましたが、今でも、はと車や籠製品など伝統工芸として受け継がれています。

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         <category>野沢温泉のご紹介</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 14:52:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野沢温泉の「温泉健康館のざわ」</title>
         <description><![CDATA[野沢温泉の「<strong>温泉健康館のざわ</strong>」では、全身浴をはじめ以下の入浴を楽しむことができます。


■<strong>かぶり湯</strong>
入浴前に、下半身から次第に上半身へと温泉を掛けます。血管を拡張させ血圧の急な上昇を防ぎます。

■<strong>泡沫浴</strong>（<strong>ほうまつよく</strong>）
肩まで湯に浸かり吹き出す泡を全身に当てます。泡がこわれる時に超音波が出てマッサージ効果があります。

■<strong>打たせ湯</strong>
肩、背、四肢、腰など、特にコリの激しい部分にあててください。湯に打たれた部分が
赤みを帯びマッサージ効果があります。

■<strong>圧注浴</strong>
肩、腰、足に圧力のかかった湯をあててください。温熱と圧注の刺激により血液の循環が良くなります。腰痛、打撲、捻挫にも効果。

■<strong>箱蒸し浴</strong>
高温の蒸気により全身の発汗作用。新陳代謝が促進されます。
神経痛、リュウマチ、疲労回復に。体重が気になる方にもおすすめです。

■<strong>寝湯</strong>
ゆったりとした気分で横たわり全身を湯に浸します。ゆるやかに皮膚の血管が拡張されて血液やリンパ液の流れが良くなるため、動脈硬化、高血圧、精神疲労に効果があります。


・営業時間　10:00AM～7:00PM
・１日料金　おとな1,000円、こども500円　（出入り自由）
・休館日　毎週木曜日（祝日の場合営業）
・お問い合わせ・ご予約
　温泉健康館管理組合　TEL０２６９－８５－３１８４
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         <category>野沢温泉のご紹介</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 13:39:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野沢温泉の歴史</title>
         <description><![CDATA[<strong>野沢温泉</strong>の湯を発見したのは、
・聖武天皇の頃（724～748年）にこの地を訪れた僧「行基」であるという説
・修行中の山伏が見つけたという説
・手負い熊の後を追っていった猟師が見つけたという説
があります。
いずれにしろ、かなり古くから野沢の地に湯が湧いていることは知られていたようです。
それでも当時はまだ温泉に入るために旅をして訪れるということは一般的でなく、江戸時代に飯山藩主の松平氏が<strong>惣湯</strong>（<strong>大湯</strong>）に別荘を建て、一般の人々にも湯治を許可した後、多くの人々が湯治という形でこの山里を訪れるようになったと言われています。
当時の湯治は北信濃や越後の人々が主として農閑期のご苦労休みに訪れたものでした。

そして時代は変わり現在の<strong>野沢温泉</strong>は、環境整備の充実等に力を入れ健全なる温泉観光地として親しまれています。 
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         <category>野沢温泉のご紹介</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jun 2008 22:41:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野沢温泉の泉質と効能</title>
         <description><![CDATA[野沢温泉街には、３０余りの源泉があり、「<strong>外湯</strong>」と呼ばれる無料の<strong>共同浴場</strong>が、野沢温泉街に１３ヵ所あります。

外湯は古くから地域住民の生活の共同の場所として毎日利用されており、地域住民で「<strong>湯仲間</strong>」という制度をつくり、電気料や水道料の負担、当番制で毎日の掃除など維持管理されています。

<strong>野沢温泉</strong>の源泉は<strong>硫黄泉</strong>で、<strong>効能</strong>は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、リウマチ、火傷、おできあと　です。
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         <category>野沢温泉のご紹介</category>
         <pubDate>Sat, 14 Jun 2008 13:34:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>野沢温泉の外湯（共同浴場）</title>
         <description><![CDATA[<strong>野沢温泉</strong>の外湯（共同浴場）は、端から端まで歩いても２０分たらずの温泉街の中に１３カ所の外湯と呼ばれる共同浴場が点在しています。
建物の形や造り、間取りもすべて違い、泉質や効能も浴場により異なります。

温泉街には、外湯と呼ばれる<strong>共同浴場</strong>（温泉）が１３カ所点在していて、どなたでも無料でご利用いただけます。
　また「<strong>温泉健康館のざわ</strong>」は有料ですが、うたせ湯、泡沫浴、箱蒸し湯、露天風呂などいろいろ楽しめます。 


あなたは、野沢温泉に滞在中にいくつの外湯を回れるか、お気に入りの外湯を見つけてみてはいかがでしょうか。


■<strong>滝の湯（たきのゆ）</strong>
麻釜の源泉の少し上にあり、木造のこじんまりとした建物です。
源泉は78度と高温です。
泉質は含石膏-食塩・硫黄泉で重病後の回復期などに効果的です。


■<strong>河原湯（かわはらゆ）</strong>
大湯から少し下がったところにあり、昔は渓流に沿った凹地河原にあったところからなずけられました。
皮膚病に効き、温度は高く朝湯に良い夏場に人気です。
泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉です。


■<strong>秋葉の湯（あきはのゆ）</strong>
唱歌が奏でられるのどかな公園、おぼろ月夜の館-斑山文庫の上にあります。
泉質は含芒硝-石膏・硫黄泉で効能は、泉の麻釜とほぼ同じ。


■<strong>松葉の湯（まつばのゆ）</strong>
松葉民宿の中心部にあり、昔矢場があったところ。的場がなまって松葉になったと言われています。泉質は含石膏・食塩・硫黄泉で効能は、痔核、糖尿病・リウマチ・中風・神経痛などによく効くと言われています。


■<strong>麻釜の湯（あさがまのゆ）</strong>
麻釜通りにあり、麻釜から源泉をひいた共同浴場です。
泉質は、泉質は含芒硝-石膏・硫黄泉で痔核、糖尿病・リウマチ・中風・神経痛などによく効くと言われています。


■<strong>大湯（おおゆ）</strong>
野沢温泉のシンボルともいえる大湯は、温泉街の中心にあり、江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋が目を引きます。
開湯については詳かでないが、地元では惣湯と呼びならしてきたといわれています。
惣というのは中世以来の農民による村落共同体のことで、湯を中心として、村民たちが一致団結したさまがうかがえるようです。
泉質は単純硫黄泉。胃腸病・リウマチ・婦人病・中風に効果的。あたたまる湯で、飲用にも良いと言われています。


■<strong>温泉健康館のざわ</strong>
既存の共同浴場に対し全く新しいタイプの温泉です。
オパールやひのきを使った洋風の浴室は、岡本太郎先生デザインの"湯"の字の壁。
岩風呂風シックな和風浴室は鳩車の壁。２つの浴室は、日によって、男湯と女湯が入れかわります。又、露天風呂もあります。

■<strong>中尾の湯（なかおのゆ）</strong>
共同浴場の中で、一番大きい木造湯屋建築です。
源泉は、麻釜でそこから引湯されています。
泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。皮膚病・リュウマチ・婦人病・鉛・水銀中毒によく効くと言われています。


■<strong>真湯（しんゆ）</strong>
温泉街の北、つつじ山公園の入口にある共同浴場です。
泉質は単純硫黄泉。
痔疾など、あたためるとよい病によく効くと言われています。


■<strong>熊の手洗湯（くまのてあらゆ）</strong>
熊が発見したという古い湯で、昔は伝説に因で手洗湯、後に照湯、寺湯ともよばれていました。泉質は含石膏-食塩・硫黄泉。火傷・切傷に効果的。


■<strong>新田の湯（しんでんのゆ）</strong>幕末に開拓されたころで、西ノ神宮の裏手にあります。
泉質は、含芒硝-石膏・硫黄泉で、源泉の麻釜と同じく痔核、糖尿病、リウマチ、などに効果的。比較的新しい湯とされています。


■<strong>上寺湯（かみてらゆ）</strong>
真湯から坂を下ったところにあり、ここは歴史の古い湯です。
麻釜より引湯した浴場で泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。
特に切傷、火傷<、おできあとによく効くといわれ他にも痔核、糖尿病など麻釜と同じ効能を持っています。


■<strong>横落の湯（よこちのゆ）</strong>
民宿組合案内所の地下にある湯です。
麻釜から引湯しているので、効能は、麻釜にほぼ同じ。皮膚病には特によく効くと言われ、多くの人々に親しまれています。泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。


■<strong>十王堂の湯（じゅうおうどうのゆ）</strong>
斑山文庫の下、閻魔堂の前に建つ二階建ての浴場です。
麻釜と湯ノ宮から引湯している。
効能はほぼ大湯と同じ。泉質は含石膏・食塩・硫黄泉です。

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         <category>野沢温泉のご紹介</category>
         <pubDate>Sun, 08 Jun 2008 02:47:20 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>野沢温泉の足湯</title>
         <description><![CDATA[<strong>野沢温泉</strong>の<strong>足湯</strong>は、大湯（おおゆ）の前に足湯が設置されていたり、７軒の旅館の玄関先にも設置されています。
どなたでもご利用できますので、野沢温泉で足湯めぐりもやってみては、いかがでしょうか。

温泉や家庭のお風呂は、体を湯に浸けると水圧がかり、心臓や肺へ負担がかかります。よく、<strong>足湯</strong>や<strong>半身浴</strong>がいいと言われるのは、<strong>内臓への負担が少なく</strong>て、長時間湯に浸かっていられるからなのです。

熱い湯にパッと入って、サッと出るより、温めの湯にゆったり浸かってた方が体の芯からあたたまります。足湯の場合は、半身浴よりもさらに長く楽な姿勢で入浴できると言えます。しかも、足をまくっただけで手軽に入ることができます。

足湯の効能は、熱い湯に浸かると血管が拡張して、血流が盛んになります。
そうすると筋肉にたまった<strong>乳酸</strong>という<strong>疲労物質</strong>を早く体外に輩出させ、<strong>代謝機能を高め</strong>る働きがあります。冷え性や足のむくみ、頭がキンキンするような片頭痛の方におすすめです。
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         <category>野沢温泉のご紹介</category>
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 23:53:00 +0900</pubDate>
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